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POSTED | 2020.09.11 CATEGORY | ブランディング

フリー素材の恐怖


こんにちは、今日は社内でホスピタリティ研修があり、とっても有意義な1日を過ごさせていただきました。
(´-`).。oO この事については明日ブログに書きたいと思います。

さて、今日はフリー素材の恐怖についてお話しさせていただきます。

アプリコットデザインでは唯一のノルマがあり、それは毎週ブログを書くこと。

その中でもルールがひとつあり、それは使用する写真に無料写真素材を使用しないということ。

こんなルールがあります。そのルールを設けた理由はシンプルで、きちんとした文章をせっかく書いても、そこに無料の写真があることで、信憑性が一気に無くなる事を懸念しているからです。

無料写真素材は便利なのですが、無料であるがゆえにたくさんの人が使用しています。

ブログで使用している写真が、ネット上の至る所に点在している可能性が高いのです。

もし自社のブログで使用していた写真が、同じ様な他サイトの記事で使用されていることがあったら、どんなに素晴らしい記事でも信憑性が無くなってしまう可能性があるのです。

話は変わりますが、無料写真素材は看板などに使われている場合があります。

この場合も注意が必要で、例えばAというお店の看板で使われている写真と同じものが、まったく経営者が別のBのお店の看板で使われていたら、たまたま両方見た消費者は同じお店なのかと勘違いをしてしまいます。

写真は他店と差別化するために視覚的要素としてとても重要です。

便利な無料写真素材ですが、使い方に注意して使用したいものです。

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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