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POSTED | 2020.08.16 CATEGORY | ブランディング

無名な会社が有名になるには


一息入れるためにテレビをつけると、流れてくるCMを見ては「これはどういう意図だろう」と勘繰ってしまうので、ぜんぜん一息つけないナカムラです。

さて、本日は「無名な会社が有名になるには」というテーマでお話したいと思います。

無名な会社、有名な会社どっちが良い?かと聞かれれば、それは有名な会社の方が良いと答える人が多いと思います。
有名な会社の方が、より多く選ばれる可能性があり、より多くの仕事や人が集まってくるイメージですよね。

例えば、コンビニに行って水を買おうとしたとき、右側には無名な会社のよくわからん水、左側にはボルビックが並んでいたとすると、きっと多くの人は左側の有名な商品を選ぶと思います。

なぜかというと、単純に「失敗したくない」からではないでしょうか。
人は常に目の前のリスクを回避しようと判断するからです。

だから、有名な会社になる事はより多く選ばれるためには大切になってきます。

ここでは個人的な経験に基づくお話をしたいと思います。

今では割と知名度もつき、毎日多くのお問い合わせを頂く様になりました。
しかし、会社を設立した当初、当然無名で認知度ゼロからのスタートでした。(当然ですよね。)

そこで、大きく2つの柱で事業を進めました。
1つは、圧倒的に露出(準備)をしたこと。
しかし、露出と言っても潤沢な資金があったわけではありません。(むしろ貧乏)
ですので、必死にお金をかけずにできるホームページの更新していました。
(掘り下げるといくつもそのやり方があるのですが、それはまた今度)

そしてもう1つは、より多くの信頼を得ることに専念しました。
設立当初の会社って、「信頼度が低い」事が足かせになる事が多く、これがどういうことかというと、単純に「信用されていない」ってことで。
どうにか信用してもらうためにどうしたかというと、「実績」をできるだけ多く作ることに専念したのです。
ほぼ全ての仕事が「赤字」だったと思います。今思えばよくやったなと思うのですが。。
でも、目の前の利益よりも、将来の利益を考えた時に、目先の赤字よりも、将来の黒字の方が圧倒的に旨味があるんですよね。

1つ目の露出に関してもそうなのですが、すぐに反響が出るものではない事に昼夜必死に取り組んでいました。

多分この時期に会社の基盤というか下積みが出来上がったのだと思います。
(これらがないと多分とっくに潰れていました)

ついつい創業当初は生きるのに必死になってしまいます。
でもそんな時こそ「稼ぐ仕事」と「蓄える仕事」をきちんと棲み分けをして取り組む必要があるのだと思います。

ある程度有名な会社になるには、「圧倒的な露出と信頼レベルの向上」が重要です!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

株式会社ポケット・株式会社アプリコットデザイン代表をしているナカムラです。
ブランディングを中心にWEB制作、各種デザイン制作などのクリエイティブを行っています。 高校卒業→小売業→開業→事業譲渡→転職→開業→転職→いまここ。 3度の独立・失敗&成功?を繰り返し株式会社アプリコットデザインを設立。お客様と一緒に課題解決のために常に全力疾走!線は細いが誰よりも熱い想いを秘めている!

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