ブランディングの真髄とは | 株式会社POCKET

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JOURNALジャーナル

ブランディングの真髄とは

ブランディング

POSTED | 2019.09.27

WRITER | ナカムラ ヒロキ

ブランディングの真髄とは
ブランディングを行う上で一番大切なこと。

ブランディング対象となる商品やサービス、会社の事を好きになる事。

これはブランディングの真髄だと思います。

ブランディングはファンづくりでもあります。

ファンを多く作りたいと思い、発信する側が
その商品やサービス、会社のことを好きでないと何も始まりません。

だから私たちは、ブランディングさせていただく会社さんのことを
一生懸命好きになろうと、いいところを惹き出すヒアリングをするのです。

例えば、見知らぬ他人のことをブランディングしろと言っても無理があります。
できなくは無いですが、本当にいいところを引き出せなければ、薄っぺらいブランドになりかねません。

逆に大好きな彼氏・彼女のことをブランディングする方がそれよりもはるかに簡単で
発信すべき魅力を存分に知っているので、よりよいブランドになるのだと思います。

まずは自分たちがファンになり、好きになること。
これ本当に大切です。

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/インターナルブランディング 認定コンサルタント プラクティショナー/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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CONCEPT

3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
分かる事がある。

ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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  • ブランドマネージャー兼デザイナー

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  • ブランドマネージャー

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