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POSTED | 2019.12.10 CATEGORY | ホームページのこと

ホームページでどこまで情報開示する?

こんにちは、ナカムラです。

今更ですが、バシッと書いてポチっとするだけで、
全世界に情報が発信されるホームページ。

改めてすごい世の中だと思いませんか?

故にデメリットもありますけどね。

さて、お客様に「ホームページでどこまで情報公開すべきか」
という質問をされることがあります。

ナカムラ的には、ためらわずにどんどん情報公開すべきとお伝えします。
(他にない独自性のある情報であれば別ですが)

「チラ見せで、もっと見たい人は問い合わせを」という作戦もあるのですが
今の世の中、情報は腐るほど世の中に出回っています。
知りたければ、他へ行きますし、同じようなサービスはいくらでもあります。
なので、出来る限り情報は公開した方が良いと考えます。
せっかくの来訪者に対して他へどうぞというのはもったいない気がします。

しかし、情報を全て公開すれば良いというものでもありません。

「何を誰に伝えたいか」が重要になってくるのです。

「何を」=「独自性」であり、
「誰に」=「ペルソナ」であります。

独自性には、会社の強みやサービスのすぐれている点などありますが
そこで働いているスタッフさんの個性というのも、独自性になります。

出来る限り意図的、誰に、何をを意識して
情報開示してみてはいかがでしょうか。

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

株式会社ポケット・株式会社アプリコットデザイン代表をしているナカムラです。
ブランディングを中心にWEB制作、各種デザイン制作などのクリエイティブを行っています。 高校卒業→小売業→開業→事業譲渡→転職→開業→転職→いまここ。 3度の独立・失敗&成功?を繰り返し株式会社アプリコットデザインを設立。お客様と一緒に課題解決のために常に全力疾走!線は細いが誰よりも熱い想いを秘めている!

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