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POSTED | 2019.12.10 CATEGORY | ホームページのこと

ホームページでどこまで情報開示する?

こんにちは、ナカムラです。

今更ですが、バシッと書いてポチっとするだけで、
全世界に情報が発信されるホームページ。

改めてすごい世の中だと思いませんか?

故にデメリットもありますけどね。

さて、お客様に「ホームページでどこまで情報公開すべきか」
という質問をされることがあります。

ナカムラ的には、ためらわずにどんどん情報公開すべきとお伝えします。
(他にない独自性のある情報であれば別ですが)

「チラ見せで、もっと見たい人は問い合わせを」という作戦もあるのですが
今の世の中、情報は腐るほど世の中に出回っています。
知りたければ、他へ行きますし、同じようなサービスはいくらでもあります。
なので、出来る限り情報は公開した方が良いと考えます。
せっかくの来訪者に対して他へどうぞというのはもったいない気がします。

しかし、情報を全て公開すれば良いというものでもありません。

「何を誰に伝えたいか」が重要になってくるのです。

「何を」=「独自性」であり、
「誰に」=「ペルソナ」であります。

独自性には、会社の強みやサービスのすぐれている点などありますが
そこで働いているスタッフさんの個性というのも、独自性になります。

出来る限り意図的、誰に、何をを意識して
情報開示してみてはいかがでしょうか。

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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