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POSTED | 2020.08.18 CATEGORY | 仕事のこと

これからの専門家の役割とは


こんにちは、最近事務所の僕の部屋を引越ししたナカムラです。
(´-`).。oO 隣の部屋に移動しただけだけどね。

環境を変えると気分が高まりますね。

さて、本日のテーマは「専門家の役割」とはというテーマでお話したいと思います。

世の中にはたくさんの専門家と呼ばれる先生?がいるかと思います。
弁護士、税理士や最近でいったら感染症の専門家など。

僕らの業界で言うと、デザイナーの中にも様々な専門家がいて、印刷物などのデザインをするグラフィックデザイナーや、WEBのデザインをするWEBデザイナー、雑誌などの誌面をデザインするエディトリアルデザイナーなど、デザイナーという分類の中にも様々な専門家がいます。

WEBの世界でも、SEO対策の専門家、WEB広告の専門家、WEB改善の専門家など様々です。

一般的に専門家というのは文字通りその分野のプロなのですが、逆を言えばその分野以外についてはプロではないということです。

よくあるのが、システムの専門家(ざっくりとくくりましたが)がホームページを作れるかと言えばそうではないってことで。
正確に言えば、作れなくはないがプロではないので探り探り作る(作るだけ)よってこと。

全く知らない人にとっては同じパソコンを活用した仕事でしょ?と思われがちですが、これは例えば英語の先生は社会の勉強も教えられるんでしょ?と言っているのと同じことで。
(´-`).。oO ちょっと大袈裟だったかな。。

きちんと説明すれば、英語の先生が社会の勉強を教える事ができないことは分かってもらえるのですが。そもそも圧倒的な人は知らないものについて、一括りにして都合の良いように連想する性質があるのではないでしょうか。

でも実はここに重要な事が隠れていて。

英語の授業も社会の授業も、生徒さんの目的は様々だと思いますが、例えば目的を「社会で生き抜く基礎学力を身に付けたい」とするならば、英語だとか社会とか数学とかその境界線・くくりは全くもって意味がないのではないでしょうか。

何が言いたいかというと、「学びたい」というニーズがあることをしっかりと把握しておかなければいけないということ。
そうなると、極端な話、英語の先生が社会や数学の事も教えられる人であれば「引っ張りだこ」なのではないかと思うのです。

時代はどんどんと複雑化していて、部分的な解決では解決できず、本質的かつ包括的に課題を解決することを望んでいると思うのです。
きちんとニーズを把握した上で、専門家というくだらない壁をくっちゃんくっちゃんに壊して、幅広い視野を持つ事が重要だと思うのです。

まとめると、これからの専門家は「ニーズ」をしっかりと見極めて、広い視野を持って学び続ける必要があるんじゃないかなというお話でした。

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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